アジアの極上リゾートホテルを厳選してご紹介します。
厳選!極上のアジアンリゾートホテル
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ラオスのリゾート

ラオス
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ラオス

とても遠い国に感じるラオスだが、最近ベトナムのハノイ経由を利用すれば同日着となり、短期の旅行も可能となった。
また、日本人はベトナムへの入国同様、ヴィザ(14日の観光)も免除されている。それは私たちの税金がこの国のインフラ整備に役立っている証でもある。

ルアンパバーン(ルアンプラバンではない)はメコン川とその支流のカン川に挟まれた3角形の台地に開けた世界遺産の街
何が世界遺産かというと、19世紀末から20世紀初頭に建てられたラオコロニアル(チーク材を多用したフレンチテーストのラオス建築)の町並みが広範囲に残り、ペナンやマラッカ同様そこで生活を営む人々が実在する事である。
最近1975年の建国時に滅んでしまったランサン王朝とそのファミリーの館がホテルに改装され、続々とオープンしている。

ホテルは値段的にも割安で、街の雰囲気はフレンチコロニアル、そして心優しい人々。
こんな癒しの街へ行かぬ手はない、と言い切れてしまうほど魅力があふれる場所がラオスである。

ここではおもに、Luang Prabang(ルアンパバーン)エリアのおすすめのホテルをご紹介します。

La Residence Phou Vao

La Residence Phou Vao

ラ・レジデンス・プーバオ

1980年ラオス政府と軍関係者の会合に使っていた館をホテルに改装したもの。
市街の高台にあるため極めて眺めが良く、建物は広いプロパティーに分散され、スパのファシリティーが充実している。

部屋はエスニックなインテリアに上質のチーク材が多様され、コンクリートのホテルとはひと味違う高級感を味わえる。

順フランス料理を供するプーサバンレストランはルアンパバーンで最高のテースト。

La Residence Phou VaoLa Residence Phou VaoLa Residence Phou Vao

Maison Souvannaphoum

Maison Souvannaphoum

メゾン・スワンナプーム

建物は革命以前ラオス政府の首相も務めた政治家スワナプーマ(Souvanna phouma) 王子の別荘として1975年建てられた比較的新しいもの。

ホテルは全24部屋で、世界遺産で増築のできないルアンパバーンで規模としては大きい方だ。
ガーデンウィングとレジデンスウィングの建物から成り、宿泊は安価なガーデンウィングでも快適。

このホテルはアンサナスパでの施術が一番の売り物。

Maison SouvannaphoumMaison SouvannaphoumMaison Souvannaphoum

The Apsara

The Apsara

ザ・アプサラ

アプサラとはアンコール ワットの壁画にある伝説のダンサー。

ホテルは2003年カン川沿いの古い商館を改装したもの。たった13部屋(スーペリアのみ)だが旧市街では普通の規模。
メニューはラオと欧風料理、実際にはメコンの川魚(ラオ料理)が旨い。
泊まるなら眺めの良い2階(USD130)がお勧め。

また旧市街の見所は全て徒歩圏内なので立地も最高。

The ApsaraThe ApsaraThe Apsara

The Grand Luang Prabang

The Grand Luang Prabang

ザ・グランド・ルアンパバン

1959年没後もなおラオス国民に慕われる鉄人政治家ペッサラート ラッターナヴォンサ(phetsarath Rattanavongsa)の旧居(ザイオン ケウ パレス)をホテルとして改装したもの。

ホテルは3星ながら(改装すれば5星確か)大河メコンとホテルのランドスケープが素晴らしい。
宿泊はメコンの眺めが良いメコンDX(インターネットレートUSD135税込み12部屋のみ)にしたい。

ホテルは旧市街からトゥクトゥクで15分の距離にあるので、旅程は旧市街2~3泊+グランド ホテルが一般的。

The Grand Luang PrabangThe Grand Luang PrabangThe Grand Luang Prabang

Villa Santi

Villa Santi

ヴィラ・サンティ

ラオス最後の皇太子の娘、プリンセス サヴィ ナヒイ セべェン(Sawee Nahiee Savang)が、1992年サンティ イサヴォン(Santi Inthavong)氏と結婚、ビジネスに長けたサンティ氏がサヴィ ナヒイの母親の邸宅をホテルとしたのが始まり。

2階建ての本館はフレンチ ルーバー ウィンドウが美しい本格的なラオ コロニアル建築。
旧市街で一番便利な場所に立地し、ワット シェントーンまで5分の距離。
2010年大改装を行い、本館の部屋やロビーラウンジを一新した。

雰囲気のよいレストランもある。

Villa SantiVilla SantiVilla Santi

Villa Santi Resort & Spa

Villa Santi Resort & Spa

ヴィラ・サンティ・リゾート・アンド・スパ

ルアンパバーンの南5Kmに位置する52室のゆったり過ごせるリゾート。料金的にも安くヴィラ・サンティの姉妹店にあたる。

周囲は山裾に田畑が広がり、自然の蓮池も点在してとても長閑。ファシリティーは広い敷地に52部屋なので、プール、レストランとも混み合う事は無い。

アーキテクチャーはベトナム風、ランナー(北部タイ)風など雑多なデザインも見られるが、決して悪趣味ではなくランドスケープと上手く溶け合って絵になる。
スパもあるが、これに関しては一番安価なラオ マッサージくらいにしておくのが賢明。

Villa Santi Resort & SpaVilla Santi Resort & SpaVilla Santi Resort & Spa

Amantaka

Amantaka

アマンタカ

インドシナ(ベトナム ラオス カンボジア)2軒目となるアマンリゾートが、2010年春ルアンパバーンにオープンした。
およそ1万平米の土地にフレンチコロニアルの平屋建て、客室はわずか25部屋。

ロビーを抜けるとアフタヌーンティーが楽しめるライブラリー、その奥はプールを囲む様に配置された客室棟がある。
部屋は白い壁にモスグリーンの高い窓枠、ラタンのソファーが上品。

サービスはアマン スタンダードのつかず離れずの技。
それは用がある時呼ばなくともスタッフが現れる客の気分の分析力。

The Grand Luang PrabangAmantakaThe Grand Luang Prabang