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厳選!極上のアジアンリゾートホテル
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CHIANG MAI Resort Hotel

チェンマイ Chiang Mai エリアのおすすめホテル

チェンマイへの交通

バンコクから飛行機で1時間、チェンマイ空港は市内からわずか15分の距離にあり極めて便利な立地条件だ。

チェンマイはかつてランナー(百万の稲田)タイ王国として14~16世紀隆盛を極め、ラオスのルアン・パバーンも勢力下に置くほどであった。
現在も寺院建築や古い町家にランナー様式の名残を見る事ができる。

またチェンマイはサムイに次ぐブティック・ホテルの宝庫であり、質が高く格安なホテルの枚挙にいとまがない(バジェット・ホテルのWeb掲載は2011年秋を予定しています)

そしてチェンマイの良さはなんと言っても人だろう。

トゥクトゥクの運転手、屋台のおばさん、スパのお姉さん、チェンマイで普通に出会う人々の気持ちの良さ純粋さは、日本の都会では既に過去のものとなってしまった。が、チェンマイはタイ第2の大都会である。


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Chedi Chiang Mai

Chedi Chiang Mai

チェディ・チェンマイ

チェディー・チェンマイはチェンマイ中心部のナイトバザールから徒歩6分の距離、ピン川右岸に位置するG.H.M.グループ(アマン・リゾーツの傘下)のホテル。

アーキテクチャーは、巨匠ケリー・ヒル。
アマン・リゾートでお馴染みの彼のデザインは、直線的で地域の伝統文化を単純な直線の中に表現した
秀逸なデザイン。
ピン川に沿って造られた美しいラップ・プールはケリー・ヒルの十八番。
ちなみにアジアのラップ プールの傑作は、同じくケリー・ヒル、デザインのアリラ・ウブドゥ(旧Chedi Ubud)と言われる。

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デュシット・ディーツー

日本の帝国ホテルの様な老舗ブランド ホテル「Dusit」が、チェンマイの中心部にオープンしたコンセプシャルなブティックなホテル。
既存の高層階ホテルではみられないカラフルでスタイリッシュなインテリア、スタッフのユニホームもファッショナブルだ。

D2のお勧めはテラワンスパ。
タイの熱帯花とミネラルたっぷりの岩塩をブレンドしたスクラブロータスのアロエラップなどが人気。

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Four Seasons Resort Chiang Mai

Four Seasons Resort Chiang Mai

フォーシーズンズ・リゾート・チェンマイ

チェンマイ空港から車でおよそ40分、田園風景が美しいメー・リム地区に1998年オープン(旧Regent Chiang Mai)

ランド・スケープ(環境デザイン)はビル・ベンスリー、アーキテクトはレック・ブンナン。
若き日の2人の天才デザイナーはタイ北部の寺院建築から発したランナー様式をリゾートデザインの要とした。
そして庭内に残されたライス フィールドは水牛による昔ながらの農作業を継続させ、ランドスケープに組み入れた。
過去タイでは類例を見ない大胆なコンセプトは今世紀初頭のタイ リゾー建築に決定的な方向性を与えたと言っても過言ではない。

Four Seasons Resort Chiang MaiFour Seasons Resort Chiang MaiFour Seasons Resort Chiang Mai

Mandarin Oriental Dhara Dhevi Chiang Mai

Mandarin Oriental Dhara Dhevi Chiang Mai

マンダリン・オリエンタル・ダラ・デヴィ・チェンマイ

チェンマイ空港から車で15分と近いが、旧市街へは5Kmほど離れている(タクシーで10分/150バーツ)おそらくアジアで一番の建築費がかかったリゾートだろう。

コンセプトはランナー王国時代のチェンマイの復元にあり、宿泊に直接関係ないオリエンタル・ショッピングも当時の街並を懐かしく復元している。
特にレセプションやスパの建物のマンダレー(ビルマ)様式は荘厳で神々しく、ディズニーランドの様なハリボテの子供だましとは全く質が違う。
ヴィラタイプと2階建てのコロニアル・スイートがあるが、後者は目の前がチェンマイで一番美しいプールに面し、料金的にも安いくお勧め。

Mandarin Oriental Dhara Dhevi Chiang MaiMandarin Oriental Dhara Dhevi Chiang MaiMandarin Oriental Dhara Dhevi Chiang Mai

Puripunn Baby Grand Boutique Resort

Puripunn Baby Grand Boutique Resort

プリプン・ベイビー・グランド・ブティック・ホテル

空港から20分、旧市街からターペー通りを経由してピン川を渡った静かな住宅街に位置する。
ホテルはランナー様式と欧風コロニアル デザインを意識して建てられたタイコロニアル建築 。

エントランスに敷き詰められたアンティークのタイルは150年前のもの。オーナーによれば、数が揃わず柄が合わない箇所もあるそうだ。

さらに部屋は英国の田舎家風のインテリア、緑の壁はイングランドの旧家でよく見かける彩色で、オーナーの凝りようが伝わってくる。

Puripunn Baby Grand Boutique ResortPuripunn Baby Grand Boutique ResortPuripunn Baby Grand Boutique Resort

Rachamankha

Rachamankha

ラチャマンカ

北部タイで唯一ルレ・シャトーホテルに加盟するラチャマンカは、チェンマイ旧市街の名刹ワット・プラシンから徒歩2分の距離に位置する。
ホテルは2エーカー(90m四方)旧市街では飛び抜けて広いプロパティーにレストラン、プール、スパ、客室棟が点在し、ゆったりとした滞在ができる。

チェックインして目を引くのはコリドーに置かれたアンティックの数々。
教典などを収納するための木箱(和讃卓/わさんじょう)やチョウファー(寺の屋根飾り)は19世紀のランナーアートと呼ばれるもの。

部屋は少々薄暗く僧坊に泊まる様なミステリアスな雰囲気だが、最新の薄型TV、快適なクッションのベッドなど設備は良い。

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Rati Lanna

Rati Lanna Riverside Spa Resort Chiang Mai

ラティ・ランナー・リバーサイド・スパ・リゾート・チェンマイ

空港から車で15分、ピン川右岸に建つラティ・ランナーは、ナイトバザールまでトゥクトゥク(3輪タクシー)で10分(60バーツ/180円)の距離。
ホテルは75部屋(高層階)とかなり大規模だが、既存の大ホテルにはない個性と行き届いたパーソナルサービスが自慢。

ロビーに入るとソファーを覆う大きなカバーに目を奪われる。それはランナー時代の像篭の陽除けからヒントを得たもので、今でも北タイのセレモニーに登場する像に使われている。

そしてレストランへの通路には巨大な仏像が安置された仏間がある。仏像はアンティークではないが毎日スタッフやゲストが参拝し線香の煙が絶えない。

Rati LannaRati Lanna Riverside Spa Resort Chiang MaiRati Lanna

Veranda Chiang Mai

Veranda Chiang Mai - The High Resort

ヴェランダ・チェンマイ - ハイ・リゾート

空港から車で南西へ40分、のどかな丘陵地帯にヴェランダ・チェンマイは位置している。
とてつもなく広いプロパティーに、モダンコンテンポラリーデザインの建物が散在する。

レセプションはカタツムリにも似た曲線の屋根、天井にはいくつもの巨大なランタン、そしてシンプルなチェックインカウンターでは愛想の良いスタッフが迎えてくれる。

ここからの移動はほとんどバギーが頼りだ。ホテルは全80部屋、6つのカテゴリーから成るが、バレー・デラックス(最下位)でもバルコニーを入れると58㎡の広さ。部屋の眺望は高低差のある地形を生かした巧みなランドスケープ(景観デザイン)で自然と建物のハーモニーが見事。

Veranda Chiang MaiVeranda Chiang Mai - The High ResortVeranda Chiang Mai