アジアの極上リゾートホテルを厳選してご紹介します。
厳選!極上のアジアンリゾートホテル
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PHUKET Resort Hotel

プーケット Phuket エリアのおすすめホテル

プーケットへの交通

日本からはバンコク経由(タイ航空/TGなら直行便あり)でおよそ9時間、午前中の出発便なら夕方プーケットに到着できる。

プーケット島は東西25Km南北60Km比較的大きな島で、白砂のビーチはアンダマン海に面した島の西側に集中している。

島の行政は南部のプーケットタウン、シノア・ポーチョギス(中国/ポルトガルの影響を受けた建物)が色濃く残るエキゾチックな街だ。

買い物など観光の中心はパトンビーチ、中心部は歓楽街に近いが少し外れると静かなリゾートが多い。その他カタ、カロン、ナイハン、などの代表的なビーチにリゾートが集中している。

雨期(6~10月)は風が強く波が高いので、旅行はサムイなどへ変更した方が良いかもしれない。


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Aleenta Resort & Spa

Aleenta Phuket - Phang Nga Resort and Spa

アリンタ・プーケット・パンガ・リゾート・アンド・スパ

プーケットから車でカオラック方向へ橋を渡り、15分ほど走ったアンダマン海側に位置する。

魅力はプール。数部屋で大きなラップ・プールをシェアするプール・スイートと本格的なプールヴィラなど、全8タイプがあるが、泊まるなら料金的にもプール スイートがお勧め。

部屋はメゾネット、2階部分がベッドルームになり高い吹き抜けが心地よい。部屋から直接プールに泳ぎ出るプールアクセスが楽しい。

Aleenta Resort & SpaAleenta Phuket - Phang Nga Resort and SpaAleenta Resort & Spa

Amari Coral Beach Phuket

Amari Coral Beach Phuket

アマリ・コーラル・ビーチ・プーケット

パトン・ビーチの南端に位置するリゾートで、歓楽街の喧噪から離れた静かな場所にある。部屋はさほど大きくはないが、丘の上にあるスパと2つのプールがとても心地良い。

レストランもイタリアンのラ・グリッタ、コンチネンタル料理のリム・タライなど、価格も手頃でお洒落なインテリア。
総体的に低価格な料金で楽しめる。

Amari Coral Beach PhuketAmari Coral Beach PhuketAmari Coral Beach Phuket

Anantara Phuket

Anantara Phuket

アナンタラ・プーケット

空港の北側、マイカオビーチにオープンしたアナンタラのリゾート。
83部屋全てプールヴィラ、5つカテゴリーから成る。
夜のレストラン、バーエリアはHIPなライトアップが素敵だ。

居心地の良いラグジュアリーなヴィラなどトータルデザインはリゾートデザインの奇才ビル・ベンスリー。
プロパティを歩いて目に止まった景観は、必ずベンスリーの意匠が隠されている。

Anantara PhuketAnantara PhuketAnantara Phuket

Andaman White Beach

Andaman White Beach

アンダマン・ホワイト・ビーチ

プーケットの空港からわずか10分の距離にあり、絶好の隠れ家ともいうべきリゾート。
ビーチへのアクセスは、このリゾートを通らないと入れない環境になっているので、白砂のビーチに人影は少なく、青い海はこのリゾート専用の感がある。

木造のヴィラは暖かみがあり居心地が良い。
3つのレストランはイタリア人G.M.直伝のイタリアンが美味だが、何を食べてもハズレがなくプーケットのホテルレストランで特にお勧め。

Andaman White BeachAndaman White BeachAndaman White Beach

Evason Phuket

Evason Phuket

エバソン・プーケット

プーケットタウンから車で南へ20分ほどの距離にあるが、国道からの入り口が分かりづらく、気づかず通り過ぎる事がある。
ところがプロパティーはとてつもなく広く、レストランなどの移動用にミニバスが走っている。

オープン後10年以上が経つが、レセプションへの秘密めいたトンネルは今も健在、そしてロータスポンドの上に建つ4基のサラは、レセプションのタイらしいデザインが楽しい。
またスパやレストランのブッフェは質が高い。

リゾートは岩場が多くビーチはないが近くにプライベートアイランド(ボン島)を有しており、ビーチアクティビティには事欠かない。

Evason PhuketEvason PhuketEvason Phuket

Indigo Pearl

Indigo Pearl

インディゴ・パール

リゾート・デザイナービル・ベンスリーの最高傑作の一つ。
元来ベンスリーファンであったオーナーが所有のスズ鉱山にヒントを得て、ベンスリー・スタジオに全面改装を依頼したもの。
リゾートはレセプションのデザインからレストランのカテラリーに至るまでベンスリーのアイデアに満ち溢れている。
例えば、ホテルロビーやバーは錆びたくず鉄のイメージ、レストランはその名もリベット・レストラン。そして、そこかしこの奇抜なスタチューの数々。

ここはリゾートと言うよりミュージアムと言った方が良さそう。プーケットで一番ユニークなブティックリゾートだろう。

Indigo PearlIndigo PearlIndigo Pearl

Mom Tri's Boathouse

Mom Tri's Boathouse

モム・トリズ・ボートハウス

プーケットで美味しいレストランと言えば、カタ・ビーチのボートハウス(タイ、フレンチ)を思い起こす。
チーク材をふんだんに使ったスタイリッシュなインテリアは十数年が経過した今も、手入れが行き届き古さを感じさせない。

近年5部屋のヴィラタイプをオープンし部屋のチョイスが増えたが、泊まるなら少し狭いがルームタイプお勧め。リゾートはカタビーチの南端に位置し、繁華街に近く買い物などにも便利。
宿泊費は乾期のハイシーズンはかなり高いレートに設定されているが、ローシーズン(4/16~10/31)は比較的安い。ハイシーズンは2.6万ほどだが、予約はAgodaなどで予約した方が安い。

小さなブティック・リゾートだが、レセプションからハウスキーパーまでしっかりした対応で信頼できる。

Mom Tri's BoathouseMom Tri's BoathouseMom Tri's Boathouse

Mom Tri's Villa Royal

Mom Tri's Villa Royal

モム・トリズ・ヴィラ・ロイヤル

ラマ4世の子孫でありアーティストでもあるLuang Tridhosyuth(Mom Tri)氏が、ボートハウスの成功により、8年前自身の館(サマーハウス)をホテルに改装し、50部屋のMom Tri's Villa Royalとしてスタートさせた。

館はタイ・モダン様式のエキゾティックな雰囲気、アンティークな家具やファブリックにタイ上流階級の伝統や雅を感じとれる。カタ・ノイビーチへは5分でアクセスでき、専用のビーチアンブレラも用意されている。

皇族のサマーハウスを改装したリゾートなので料金はやや高めだが、プロパティーへ足を踏み入れればその価値を納得するはず。
カタ・ノイ・ビーチの北端の丘の上に位置し、木立の間にレセプションや宿泊棟が点在している。
プーケットで優雅なバケーションを過ごしたい方に是非お勧めしたいリゾート。

Mom Tri's Villa RoyalMom Tri's Villa RoyalMom Tri's Villa Royal

Sala Phuket

Sala Phuket

サラ・プーケット

プーケット島最北端アンダマン海側に位置し、空港より車でおよそ15分の距離にある。
ビーチは少し黄ばんだ砂で近くに人家もなく荒らされていないが波は高い。

もちろんショッピングなど無縁なエリアだが、リゾートはデラックス・バルコニーを除けば全てプールヴィラ。安藤忠雄のアーキテクチャーにも似たHIPなヴィラは、サラ・サムイ同様4方を高い塀に囲まれ外部からは隔絶された環境なので、一目を気にせず裸で過ごす事も可能だ。

このリゾートはアイソレートされたモダンなヴィラに特徴があり、下界とのコンタクトはルームサービスだけにして、ヴィラにこもりっきりの一日を過ごすのが良いかもしれない。
また全体に無彩色を基調としたHIPなアーキテクチャーは、タイリゾートの香りが希薄で、既存のタイデザインに飽きたリピーターには是非お薦めしたい。

Sala PhuketSala PhuketSala Phuket

Sawasdee Village

Sawasdee Village

サワディー・ヴィレッジ

カタビーチのクラブメッドの裏側に位置するので、ビーチへは徒歩6~7分を要する。
小さなプロパティだが若手タイ人建築家によるファサードやスパはインパクトが強く、ワンランク上のリゾートイメージを感じさせる。

2003年のオープン以来徐々に拡張を続け、エスニックなレストランや新しいヴィラもオープンした。
宿泊はアラビックなインテリアのバライ・ヴィラも良いがリーズナブルなガーデン・デラックスはピーク時でも2万円ほどで泊まれる。
カタビーチ界隈ではデザインが面白い異色のブティック・リゾート。

Sawasdee VillageSawasdee VillageSawasdee Village

Six Senses Hideaway Yao Noi

Six Senses Hideaway Yao Noi

シックスセンシズ・ハイダウェイ・ヤオノイ

プーケトの東、ヤオノイ島に建つシックスセンシスのハイドアウェイ・リソート。
木肌を活かしたエコロジカルな建築デザイン、すべてプール・ヴィラの設定。丘の上のヒル・トップ・リザーブ(最上級スイート)からはライム・ストーンの屹立した島々が見渡せる。

ファシリティはサムイの同系列のそれとさほど変わりはないが、お勧めはアクティビティ。ロングテール・ボートで行くホン島のツアーや、カヤックでの島巡りは地の利を得た至便性、とことん自然を満喫できるだろう。

Six Senses Hideaway Yao NoiSix Senses Hideaway Yao NoiSix Senses Hideaway Yao Noi

The Racha Phuket

The Racha Phuket

ザ・ラチャ・プーケット

プーケットの離島の中でも海の透明度が高く、白砂のビーチが美しいラチャ・ヤイ島に建つ。
全てのヴィラは外壁と同じ様に白を基調にしたインテリア、熱帯の青い海と緑の庭園のコントラストが目に痛いほど。

ファシリティはファイア・グリルなど3つのレストラン、2つのバー、そしてラップ・プールにスパ。

ピピ島を含めた離島で、これほどの設備とロケーションを持つリゾートは他には無いだろう。

The Racha PhuketThe Racha PhuketThe Racha Phuket

The Sarojin

The Sarojin

ザ・サロジン

プーケットの空港から車で北へおよそ90分、カオラック地区に建つ高級ブティック・リゾート。
過去数々のホテルアワードを獲得した実績から、高品質のリゾートとして知られている。

オープン当時このリゾートを視覚的に有名にしたのが、プールに浮か3基の大型サラ(タイの東屋)よくありそうなアイデアだが、実際にはなかなか見かけない立派なもの。

レジデンス、レストラン、スパなど、レディース・サロジンの伝説に肖り快適な滞在を約束するスタッフが控えている。

The SarojinThe SarojinThe Sarojin

Trisara

Trisara

トリサラ

空港から車で15分ほどでバナナビーチ、トリサラはその隣の入り江に位置した高級ブティック・リゾート。
広いプロパティに39のヴィラが点在し移動はバギーが来てくれる。

モダン・タイ・スタイルのプールヴィラからはコバルト色のアンダマン海の眺めが素晴らしく、プールに浸かって眺める夕日は最高。

ビーチフロント・デッキには5星リゾートに相応しい、ライブラリーがあり、冷房の効いた部屋でゆったりとした時を過ごせる。

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