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PHOTO SHOOTING @Phuket, Thailand

2週間後、再びプーケットへ

3_MMB8528.jpgレムトン ビーチは大きなラグーンが広がり人も少なく静かに過ごせる
3週間のタイ リゾート取材から帰国し、
手間のかかるデジタル処理や取材データの整理、クライアントへの挨拶、
溜まった洗濯が終わった頃には10日も経っていた。

そして2月10日は私の63回目の誕生日。

その日も渋谷の事務所でメールをチェックすると、
数人の知人からお祝いのお言葉をいただく。

それはお義理でも嬉しい事だが、みな昔のお嬢様でちょっとがっかり。

と、その中にプーケットのHoliday Innから撮影の依頼が混ざっていた。

よく読むとルチアーノ氏からの紹介とある。

2_MMB8788b.jpgピピ島北部のレムトン ビーチにあるHoliday Inn phiphiのレセプション
内容はWebの全面改訂なのでちょっとやっかいな仕事だが、
私はすぐAgreementを打ち、雑多な野暮用をこなし、
2週間後には再び羽田からタイ プーケットへ飛び立った。

1_MMA9856.jpgプーケットからスピードボートで1時間、ピピ島で1番人気のマヤベイ

羽田発TGのエアバス500はYクラスでもピッチが広い。
身長185cmの私でも余裕を持って座れる。

正直なところ777とか767のボーイング系だと、
Yの場合ほとんどがピッチ28~31で座席が狭く、
エンジン音も場所によりかなりうるさいが、エアバス500はその点楽でよく眠れた。

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写真左:全てが便利な羽田空港国際線(出発ロビー) / 写真右:ユニークなレストラン街(江戸村)

バンコクを経由して到着したプーケットの空港ロビーでは、
モデルを含め6名のスタッフが私を待っていた。

そんなに大掛かりな撮影とはつゆ知らず驚いたが、
6名+1は車とボートを乗り継ぎ、
スタッフ総出の大歓迎の中、ピピ島へ上陸した。

3_MMA9089.jpg

ランチはビーチ沿いのチャバ レストランで、全員がテーブルを囲み、
私は好物のパッカパオ プラパオ ムー カイダーオ スック
(豚肉とバジルの炒め、ライスに堅焼き目玉乗せ)を注文。

心地よい海風とタイ料理に長旅の疲れが癒えたのもつかの間、
隣に座った若い女性DS(営業部長)のメイさんから、
びっしり書かれたスケジュールを渡され、正式にスタッフの紹介を受けた。

5_MMA8252b.jpg6_MMB6560.jpg

ビーチリゾート撮影プーケット編 ep.2 その1

タイ プーケット

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Holiday Inn PhiPhi (Koh PhiPhi)

2011/Feb.