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PHOTO SHOOTING @Phuket, Thailand

海の美しさは変わっていない


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ピピ島のローダラム湾と表玄関のトンサイ湾に挟まれた砂州の様な狭い地域が
トンサイ・ヴィレッジ、ピピ島で一番賑やかなエリアだ。

特にトンサイ湾側に桟橋があるので、ロングテールをはじめ様々な船がひしめき合っていた。

桟橋に続く小径の両側はレストラン、ダイブショップ、Tシャツ屋などが
軒を連ね人々で賑わっている。

もはやパトンと替わらぬ騒々しさ、このエリアには泊まりたくない気がする。

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午後2時、ロングテールはローダラム湾からモンキービーチへ向かった。

ピピ島はとても複雑な地形で、ライムストーンの絶壁の狭間に珠玉のビーチが点在しているが、
モンキービーチは幅200m、ピピでは比較的大きなビーチがある。

背後の絶壁から猿が時々下りてきて、
リゾート客のバッグなどを持ち去るそうで、私もカメラは襷がけで上陸した。

そしてそこで見た光景は、正にタイビーチの真骨頂をうながす光景が広がっていた。

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Holiday Innがあるレームトン ・ビーチに到着したのは、午後4時を廻っていた。

ロングテールの船頭の兄弟に寸志を渡し部屋へ戻ろうとすると、
スタッフが「ドミニクが呼んでいる」という。

オフィスへ行ってみると、
「ハ~イ マイク!今日はペイデイだ、ここにサインしろ」
と、ドミニクから渡された封筒は机の上に立ちそうと思ったが、そうでもなかった。

そして
「明日の宿泊は貴方の希望したZEABORAを割引でコンファームした」
とありがたいお言葉。

明日はHoliday Innからピピ島で最高級ホテルZEABORAへ移動することになる。

いつもの事ながら、日本にいて全く人徳の無い私は、アジアでは本当に良い人に巡り会える。

今年は1月からアンダマン ホワイトビーチのルチアーノ氏と仕事をし、
サメット島ではParadeeのでショーン氏はじめ、多くのホテル関係者に厚遇をうけた。

そしてピピではHoliday Innのメイさん、G.M.のドミニク氏、
そしておそらく志を同じくする沢山のタイ人と良い仕事ができた。

10年ぶりで訪れたピピ島は人が多いエリアは増えたものの、海の美しさは変わっていない。

それが何よりも嬉しい。

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明日から3日間は以前から泊まりたかったZEABORAの宿泊、乞うご期待!

Holiday Inn PhiPhi最後の宵は、レストランでディナーショーが催された。

離島にしてはなかなかのブッフェ、そしてデザートに手がかかる頃、ショーは始まった。

タイダンスの踊り子を眺めてるうちに、どこかで見かけた顔が多い事に気づく。

ひょっとして

ベッドメイクでタオルでの白鳥作りの上手いヌイさん、
レストランで何度もモデルとして登場したオーさん、
秘書のスーさんも絶対間違いなく踊っている。

いや~驚いた!

みんな役者だ。

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ビーチリゾート撮影プーケット編 ep.2 その6

タイ プーケット

Holiday Inn PhiPhi (Koh PhiPhi)

2011/Mar.