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PHOTO SHOOTING @Phuket, Thailand

意味を聞くと、ロマンチックな話しだった


今日は移動日。

といってもリゾートのチェックインは午後からなので、
久しぶりに寝坊して、Zeavolaの場所の確認やトランスポートの手配でレセプションへ行く。

そしてZeavolaがすぐ隣だと分かり、拍子抜けしてしまう。

移動も船は使わず、荷車を引くトラクターで行くそうだ。

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その日の午後ドミニクやスーさんへ別れを告げ、
ビーチ沿いをトラクター牽引の荷車でおよそ500m、
ものの5分で、緑の木立に囲まれた小さなレセプションへ到着した。

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ピピ島は90年代から3星クラスのリゾートや安宿はたくさんあったが、
5星はZeavolaが初めてのオープンとなる。

ではどこが5星かというと、
装飾を一切省き、木肌を生かしたシンプルなヴィラ、同様なスパ、レストランが
1950年代の逗子、葉山の別荘の様な気分で泊れることだろう。

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それはあくまで日本人、それも東京の人間の感覚かもしれないが、
外国人の目にもノスタルジックなアジアンビーチハウスと映り、
施設はパーソナル感が強く、満足度が高いと思われる。


ところで『Zeavola』とは何の意味か。


G.M.のケルダー氏によると

「ビーチ際で良く見かける植物、光沢のある緑の葉の間に小さな半円形の白い花が咲く。
その花を合わせると一つの花に見えるため、タイでは海の恋花(ラク タライ)と呼ばれている」

と、ロマンチックな話だった。

その『Zeavola』が茂るビーチには、黄色のアンブレラと大きなクッションが置かれ、
ヨーロピアンが思い思いに時を過ごしている。

そこで私も仲間入りとアンブレラの空きを探すが全くダメ。

仕方なくヤシの葉陰にパレオを敷く羽目になった。

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7時半にレストランへ行くと既に満席状態だった。

それでも空いた末席に案内され、
やっとシンガの泡がのど元を通った頃は、8時を回っていた。

そして頼んだチキンが出て来たのは9時、
一人の食事は慣れてはいるが、料理の出が遅いのも結構疲れる。

そんなときはその日の出来事を克明に書いていると時間が経つのを忘れる。

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この文章も3/06日の夜、レストランで書いたメモを参考にしているので、
あながち料理が遅いのも後で助かる事があるのだ。

ビーチリゾート撮影プーケット編 ep.2 その7

タイ プーケット

Zeavola (Koh PhiPhi)

2011/Mar.