アジアの極上リゾートホテルを厳選してご紹介します。
厳選!極上のアジアンリゾートホテル
TOP > 撮影ログブック > 2011 > ビーチリゾート撮影プーケット編 ep.2 その8

LogBook

PHOTO SHOOTING @Phuket, Thailand

ピピ島へ行ってみたいと思う方へ


1_MMA9722c.jpg

ピピ島も今日が最終日。

木立の中にある美しいプールでひと泳いだ後朝食へ。
レストランは意外にお品数が少なかった。

それでも何種類かのチーズとハム、トマトをオープンサンドにして食べる。

アジア系の食材は皆無。

2_1010186.jpg

確かに客は日本人の私以外は、全員ファラン(白人)
1泊$300になるとアジアの人々は手が出にくい。

私も割引で3泊したが、食事代金などはピピで一番高いので
長逗留はちょっとキツイ。

ただZeavolaの様な本格的な木造ビーチハウス(Hutではない)は
タイビーチリゾートでも数が少ないので貴重だ。

さて荷物をまとめ、午後のフェリーでピピを後に帰国します。

3_1010243-2.jpg

今後タイのピピ島へ行ってみたいと思う方は、次の点が参考になるかと思います。

初めてタイへ行かれる方は、4星クラスのホテルの宿泊をお勧めします
手前味噌ですが、ホリデイインはお子様連れでも楽しめます。

また全く英語がわからない方はパック旅行をお勧めします。

ピピ島は、どこのホテルも日本人のゲストリレーションはいません

その点でも英語が不得手の方は、パック旅行に参加されますと、
プーケットで日本人の担当者が何かと相談に乗ってくれます。

アジアのリゾート滞在の経験があり、若干英語がわかる方は
3星クラスのホテルをAgoda(税サが別料金なので要注意)などで予約されると
画一的でない面白い旅ができます

飛行機はやはりTGが便利だと思います。

ピピ島滞在中はロングテールボートのツアーが面白いです(1日1500バーツ、4500円ほど)
前日ホテルのレセプションで予約ができます。
ただ日本と違いライフジャケットなどが無い場合がありますので、予約時に必ず確かめてください。

船頭は片言の英語は話せますから、どこへ行きたいか地図で示してください。
また、若干のチップを渡すとお互い気持ちがよいと思います。

このロングテールボートツアーは、天気がよければ毎日行っても飽きません。
タイの離島の中で、ピピ島ほど変化に富んだ地形と綺麗なビーチがある島はなく、
このツアーがピピ島最大の目玉商品です

ビーチリゾート撮影プーケット編 ep.2 その8

タイ プーケット

Zeavola (Koh PhiPhi)

2011/Mar.