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BEACH RESORT @Thailand

写真好きな人の困るところ


5日間のプーケットのホテル撮影も無事終了し、
10時発のTGでバンコク経由サメット島へ向かう。

バンコクからはRツアーの支店長M氏の車で
高速道路を経由して
サメット島への基点ラヨーンのバンぺー港まで2時間半、
途中M氏の釣り談義に花が咲く。

バンコク近郊の海釣りは多種多様な魚が釣れ、
馴染みの日本料理店へ持ち込み刺身で食べるという。

彼もバンコク暮らしは4年目、
東京本社時代より楽しそうな暮らし向きだ。

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サメットで撮影予定のリゾートは4軒、
それはコスメ雑誌などに掲載が決まっている。

全8泊の予定なので余裕は十分のはずだが、
最近タイの乾期は昔と比べると
天候がはっきりせずカラッと晴れた日が少ない。

ビーチリゾートの写真は
青い空が黒く感じるほどの快晴でないと
良い結果は得られないから困る。

今日から2泊はバンぺーからスピードボートで
わずか10分のアオプラオリゾート。

人の足裏に似たサメット島で
右足の親指つけねがアオプラオ湾にあたる。

レセプションに出てきたスタッフは

「今日はほとんど満室でレストラン以外の撮影は明日以降にしてほしい」

と申し訳なさそうに言った。

今タイは乾期でハイシーズンだが、
平日からこんな離島まで客が押し寄せるほどタイは好景気なのか、、、

確かに客の半分は家族連れのタイ人、
あとはヨーロピアン、ロシア人、中国人、そして日本人は我々のみ。

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ビーチにはカタマランが2艇置かれていた。

撮影のため帆を張るようスタッフに頼むが、なかなか要を得ない。

そのうち沖の方からスピードボートが近づき
降り立った数人があっという間にカタマランの帆を張った。

その内の一人が

「自分はアクティビティーのマネージャーで何なりと申しつけてください」

とのことだ。

気をよくしたところで日が傾き
白い帆がオレンジオレンジに染まったカタマランを数ショット。

と、カメラのフレームに他の白人客がちょこちょこ入ってくる。

いつもの事だが人通りが多い場所での撮影は
人の好奇心をあおり、
特に写真好きはこちらの意向に関係なくファインダーに入ってきて困る。

i_MMA2894b.jpg

タイのビーチリゾート撮影編 その3

プーケット、サメット、チェンマイ

Ao Prao Resort Koh Samet (Koh Samet)

2011/Jan.