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BEACH RESORT @Thailand

スパ・マネージャーの施術に思わず...


サイゲウの純白なビーチを堪能した私は島南端にある
高級リゾートパラディーへ向かった。

Oさんが用意してくれた移動の4WDはピックアップタイプ、
道中面白い光景があれば即撮影と思い荷台へ乗る。

そして悪路を40分かけパラディーに到着したが、
途中見るべきものはほとんど無かった。

おまけに頭から土埃を浴び髪は焦げ茶に変わっていた。
最近白髪が増えたので染める必要がなくなった、と自分を慰める始末。

通された部屋は1棟2部屋のヴィラタイプ、
目の前に専用プールがあるがカテゴリーは3番目。

パラディーに泊まるならせめてガーデンプールヴィラあたりに泊まりたかったが、
あいにくのこの日は土曜日で、プールヴィラはフルブックとのことだ。

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撮影にアテンドしてくれたのはマネージャーのショーン氏。

アジア系だが、流ちょうな英語(米語ではない)洗練された身のこなし、
この様なタイプの人は過去の経験から

「ひょっとして貴方はスイスでホテルビジネスを学ばれたのでは」の問いに

「そのとおりです」との答え。

まずは彼とバギーでチェックインが遅くなる予定のプールヴィラを廻る。

プールヴィラ撮影のコツは必ずプールのコーナーから建物を入れること、
そしてすべてのサービスアイテムは、
(ウェルカム フルーツ、ウェルカム ドリンク、ビーチタオル、ワインボトル& クーラー、カナッペ類など)
それぞれが目立たない場所にセットすることが肝心。

目立つ場所に置くとまるで果物やワインの宣伝になってしまう場合がある。

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午後はプールやビーチを撮影し夕方サンセットバーへ行く。

このリゾートはサメットとの最南端に位置しているので、
ビーチは2つあり旭も夕日も見える趣向だ。

特にアペリティフを傾けながら眺める夕日は
バーラウンジの優雅さと相まってサメット、ナンバーワンだろう。

ショーン氏は撮影用にご自慢のテキーラサンライズ を注文した。

そして、「サンセットにテキーラサンライズは面白いだろう?」
とジョークを飛ばしたが、

私の「カクテルのどこがサンライズか」の問いに

「グラスの底に沈んだグレナデンを昇る旭に見立てたのさ」
と明確な答えが返ったのは流石だ。

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ショーン氏とリゾート談義に花が咲いた後はスパの施術体験が待っていた。

応対した熟女系のスパマネージャー自身が私の施術もやるという。

質問票に記入していたら”妊娠しているか”との問いがあった。

よく見るとその紙は女性用だった。

施術はタイの伝統的施術(ワットポーマッサージ)に
ロミロミをコラボレートさせたもので、
私の様に絶えず肩や腰に負荷がかかる職種はかなり効き目があったが、
施術者の息がかなり荒かったので、
きっと本人も後でマッサージが必要になるだろう、
などと考えているうち微睡んでしまい、後は何も覚えていない。

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タイのビーチリゾート撮影編 その6

プーケット、サメット、チェンマイ

The Paradee (Koh Samet)

2011/Jan.