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LANNA STYLE @Thailand

こうして滞在期間を延長する


マジックアワー(夕まずめ)の撮影も終わり、さて夕食はどうするか?

今回は(いつも?!)予算がタイトなバジェット旅行 。

そんなときの強い味方は屋台。

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リム チェンマイは1.2Km四方の旧市街西南に位置し、
屋台で賑わうチェンマイゲート(旧市街の東南)まで歩いても15分ほど、
トゥクトゥクに乗る距離でもない。

ただアジアの地方都市はどこも同じだが、夜間の歩行には十分な注意が肝要。

というのも、歩道に穴が開いていたり、
むき出しの電線がぶら下がっていることは、日常茶飯事。

決して痴漢や妖怪が出るわけではないが、足下や頭上には十分注意しよう。

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屋台が初めての人はどこで何を食べてよいやら分からない事だろう。

一つ注意したいのは衛生面。

どう見ても置かれた素材が古かったり、
生ものが多い(火を通さない物)店は避けよう。

そして屋台はメニューが限られる。

というのも、一つの屋台で麺と丼物は扱っていない。
名店街の様に麺、ご飯物、豚料理などに分かれている。

それから一番重要な事を忘れてた。

屋台では酒や清涼飲料は売られていない。
ビールなどは、食事の前に近くのコンビニで買うことをお勧めする。

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私の場合、まずパッタイの屋台へ行き
パッタイ ホーカイ(平麺の炒め薄焼き卵包み 写真左下/中下、30バーツ/90円)を注文して、
シャン ビールを飲みながら料理を待つ。

それだけでは腹持ちが悪いので
隣の麺屋でクィティオ(米の麺 写真右下、20バーツ/60円)を注文する。

その後、フルーツの屋台でマンゴー(20バーツ)を買い、ホテルへ持ち帰る。

言葉がわからなくとも、身振り手振りで全く問題ない。

そして5星のホテルで食べるより美味しく安い。
今夜は酒代も入れて約280円ほどだった。

夕食が毎晩屋台では流石に体に悪いが、
こんな感じで屋台をスケジュールに組み込むと、滞在期間の延長も可能になる。

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チェンマイには他にも屋台で有名な場所がある。

ワルロット市場の裏通り(写真ページ最上)も、夜は大きな屋台街(写真下)となり、
ここはタイ人が圧倒的に多い。

メニューの多くは、日本人が食べ慣れないハーブ系の野菜を使った料理で、
タイ語ができないとちょっと無理かも知れない。

以前、タイ人ガイドに連れられて行ったときは、
豚肉のカレー風味にパクチーなどの香菜が山盛りで、
腹具合を気にしつつ平らげた記憶がある。

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このほかチェンマイには北部タイ料理の美味しい店やお洒落なカフェがたくさんある。

が、

またまた話しが脱線してしまうので、次回は本筋へもどし、
ランナータイデザインが美しいBodhi Seren Chiang Maiの撮影記をお届けします。

タイのランナー様式探訪記 その3

タイ北部 チェンマイ

チェンマイの屋台(Street Food of Chiangmai Gate)

2011/Jan.